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やっぱり登山靴は

う~ん、春です、、、。今日の東京は快晴。春の日差しいっぱいです。まあ春になるといろいろ変わることもあります。個人的には寝台列車のトワイライトエクスプレスや北斗星がなくなるのは寂しい限りです。しかし明日14日は北陸新幹線の長野~金沢間が開通します。不思議なもので新幹線の開通ともなればなんだかわくわくします。いやぁ乗ってみたい、、、。オッとそう言えば上野東京ラインも明日開業でしたっけ、、、。

さて、登山用具も春から変更があったものがありまして、本日ご紹介する登山靴、スカルパのキネシスとミトスもその一つです。


上の写真、上の段が女性用のミトス、下の段がキネシスであります。えっ、何が変わったって。それは価格なんです。¥27000(本体価格)が¥23000(本体価格)に。いやいや、諸物価高騰の折これはグッドニュースであります。

このミトスとキネシス、見た目以上に幅広設計で履きやすいんです。しかも、

くつひもをキュッと締めると適度に足首を締めます。締めると言ってもごつごつ当たるような感触はなく、まるで優しく包むよう。柔軟性も良く、足の動きにスムーズにフィット。だから歩きやすい、、、。

しかもソールのしなり具合が絶妙であります。これ以上硬ければ歩きにくい。でもこれ以上柔らかければ悪路で足を守りきれない。キチンと足をサポートしつつでも足運びを損なわない柔軟性もあわせもつ。いやはや実によくできている、と思うのですが、、、。

そもそも一口に登山道と言ってもその様相は様々です。よく整備された道もあれば、木の根っこでボコボコしていたり、石がゴロゴロしていたり。でもそんな道をガシガシ歩かなければなりません。その時靴がしっかりしていないと思わぬアクシデントを招きます。運動靴のような柔らかいソールですと足裏を痛めます。そして足首まで覆うハイカットモデルは知らず知らずのうちに足をサポートしてくれています。試しに足首部分のないローカットモデルで歩くと足、特にふくらはぎに負担がかかり思った以上に疲れてビックリします。またハイカットでなければ足首を捻りやすい。ひどいと捻挫を起こしかねません。もうそうなったらアウトです。歩けなくなったら助けを呼ぶしかありません。まっ、正しい道具を選ぶのもリスク管理のひとつと言ったところでしょうか。

登山靴は重くて歩きにくいと思っている方、多いのではないでしょうか。確かに運動靴に比べれば重いし、舗装された道は歩きにくいと思います。しかし山道は街中の舗装された道とは違います。そこであなたをしっかりと支えるのが登山靴です。いつ、どの山に登るのかによって靴も変わります。今日ご紹介したキネシスとミトスは軽登山靴としては各性能がバランスよくまとまった良い靴だと思います。日帰りハイキングや夏山の山小屋を利用した縦走にはもってこいです。

カモシカではこの他にも雪山縦走に適した靴も夏のハードな縦走に適した靴もあります。ぜひあなたの山行に合わせた靴を選んでください。
皆さんのご来店お待ちしております。

スカルパ/キネシスGTX
重量:670g(#42 1/2ペア)
サイズ:#39~#48(24.9~30.3cm)

スカルパ/ミトスGTX
重量:540g(#38 1/2ペア)
サイズ:#36~#42(23.1~26.7cm)

価格は共に¥23000-
*本体価格

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