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PETZL ノクティライト(ヘッドランプケース)

この春のペツルの新製品のノクティライトのご紹介です。皆さんヘッドランプケースを普段使っているでしょうか?軽量化、めんどくさいなどの理由から使っていない方も多いかと思います(私も使わないことが多いです)。しかしケースを使うことによって得られるメリットは沢山あります!

 メリットその1.ヘッドランプそのものを保護することができる。キズが付くのを防ぐなど。
 メリットその2.誤作動の防止。ザックの雨ブタなどに無造作に入れておくと、ちょっとした衝撃でスイッチがついてしまうことがあります。こうして肝心な時に電池切れ…なんて状況になったら目も当てられません(私は経験済みです)。そんな状況に遭遇しても平気なように、予備バッテリーはどんな山行でも必ず携行しましょう。
 メリットその3.点灯時間の延長。アルカリ電池は寒冷な状況で使用するとその機能が低下してしまい、新品電池であっても光量が弱く感じることがあります(電池を直接温めるとある程度回復します)。ケースに入れておくと気休めかもしれませんが、電池が冷えるの多少防げると思います。

ファスナーで開閉します。

収納するとこんな感じです。

ヘッドランプをケースに収納してランタンとして使用

「ノクティライト」を使用すると以上のようなメリットに加えて、ヘッドランプをランタンの代わりとして使用することができます(吊るすためのショックコードは本体に巻き付けて収納することができます)。もちろんヘッドランプ単体でも、ランタンの代わりとして使用することはできますが、実際にヘッドランプ単体でランタンとして使ってみるといくつか不快な点があることがわかります。

まず照射範囲の光量にムラがある。これはヘッドランプの遠くをより明るく照らすという機能と、ランタンの360℃の広範囲をムラなく照らすという機能は、それぞれ求められている性能が違うので仕方ありません。そしてテント内でちょうど中心が明るくなるようにヘッドランプを吊るすのは意外と難しいです。
ノクティライトを使用すると、ムラのない拡散光をを照射できるので、夜間に複食事をする時などにヘッドランプを付ける必要がないので、ヘッドランプによる頭の締め感付けがなく、ご飯がおいしく感じられること間違いなし!1日の終わりにテント内でゆっくり読書や日記を書いたりする時にも、快適に過ごせます。

荷物を少しでも軽くすることが目的であれば、まず最初に無くすことを検討する「ランタン」ですが、最近の装備は軽量なものが多いので、軽量化した分ランタンぐらい持っていき、食事や読書などのリラックスタイムを優雅に過ごすのもいいと思います。普通のランタンを持って行くよりも軽量になり、ケースも兼ねるノクティライト!

 

ペツル ノクティライト ¥2,500(税込¥2,700)

本店 西出

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