高橋広平写真展「雷鳥〜四季を纏う神の鳥」開催のお知らせ(横浜店)

カモシカスポーツ 山の店・横浜店では、2019年8月3日(土)-9月1日(日)において、雷鳥写真家の高橋広平さん写真展を開催いたします。
高橋さんは、2007年雷鳥に出会って以来、全てのシーズンに山に入り一貫して雷鳥を撮り続けている写真家です。2013年には田淵行男賞岳人賞を受賞、2018年は代官山蔦屋書店や星野リゾートでの展覧会も行うなど、他に類を見ない作品とその活動は近年大きな注目を集めています。
会場では、高橋さんが捉えた繊細な一瞬を捉えたその美しい世界をご覧いただけます。
皆様のお越しをお待ちしております。

展示作品は高橋さんご自身が選ばれますので、上記の作品が展示されない場合もございます。ご了承下さいませ。

高橋 広平 略歴

1977年
北海道苫小牧市に生まれる

1998年
単身、長野県に移住

2006年
知人の誘いで登山を始める

2007年
雷鳥に出会い、一目惚れをし独学で写真を始める

2013年
第4回田淵行男賞岳人賞を受賞する
SSP日本自然科学写真協会、入会
長野県自然保護レンジャー、参加開始

2015年
富士フイルムフォトサロン 東京主催企画展
【写真家たちの新しい物語】高橋広平写真展展を開催する

2016年
初写真集「雷鳥 ~四季を纏う神の鳥~」限定発売・完売
ライチョウサポーター、参加開始

2017年
9年勤めていた山小屋を退職、写真家として独立する
環境イベントなどでパネラー・講師などとして活動開始
写真集「雷鳥 ~Messenger from God, who wearing scenery~」出版

現在
「雷鳥とその生態系」というテーマのもと、安曇野を拠点に活動中

[おもな展覧会]
2010年
「表現者達」穂高交流学習センター「みらい」

2011年
「表現者達3」穂高交流学習センター「みらい」

2012年
「表現者達4」穂高交流学習センター「みらい」
「第4回田淵行男賞写真作品公募受賞作品展」新宿ニコンサロン ほか

2014年
「DAIFUKU」安曇野高橋節朗記念美術館

2015年
「表現者達7」穂高交流学習センター「みらい」
「雷鳥 ~幾万年を紡ぐものたち~」田淵行男記念館
【写真家たちの新しい物語】「四季を纏う神の鳥」富士フイルムフォトサロン 東京
「雷鳥 ~白銀の無垢なるものたち~」カフェ風のいろ

2016年
「雷鳥の四季」中部山岳国立公園 沢渡ナショナルパークゲート
「雷鳥 ~四季を纏う神の鳥~」市立大町山岳博物館

2017年
「表現者達9」穂高交流学習センター「みらい」
「雷鳥 小さな愛おしい命」南アルプス市芦安山岳館
「雷鳥の四季」白馬五竜エスカルプラザ
「雷鳥 ~四季を纏う神の鳥~」苫小牧市美術博物館

2018年

「表現者達10」安曇野市交流学習センター「みらい」
「シンビズム 信州ミュージアムネットワークが選んだ20人の作家たち」諏訪市美術館
「雷鳥 小さな愛おしい命」静岡市立日本平動物園 ビジターセンター
「冬の雷鳥”DAIFUKU”展」代官山蔦屋書店
「雷鳥の四季」星野リゾート 界 アルプス

2019年

「雷鳥~白銀の無垢なるものたち~」小布施ハウスホクサイ
「雷鳥~四季を纏う神の鳥~」カフェ風のいろ
「表現者達11」安曇野市交流学習センター「みらい」
「雷鳥〜四季を纏う神の鳥」カモシカスポーツ 山の店・松本店