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進化するウインドシェル アークテリクス「スコーミッシュフーディー」

 

アークテリクスの大定番「スコーミッシュフーディー」がこの春、モデルチェンジをして再登場しました。今までの「スコーミッシュフーディー」と言えばウインドシェルの中でも少ししっかり目のJKTという雰囲気がありました。フードのつばの裏地やあごの裏地、袖口のベルクロなどが他社のウインドシェルと比べるとパッと見にそういうイメージを抱かせていたように思います。

しかし、このイメージを一新!裏地やベルクロ、ジッパー裏のウインドフラップなどを削り、軽快な雰囲気が感じられるモデルとなりました。全体のシルエットも今までのモデルに比べ、スッキリとしました。アークテリクスでは「トリム」と呼ばれるフィットになり、キツ過ぎず、ゆるすぎず、余計なところを削って今どきのシェイプになりました。今までの「スコーミッシュフーディー」の魅力を残しつつ、余計なものを削ぎ落とす。アークテリクスのこの製品に対する強いこだわりを感じられます。長年「スコーミッシュフーディー」のファンだった方にも間違いなく気に入ってもらえるJKTに仕上がっています。

 

NEW モデル170センチ痩せ型 XS(USサイズ)着用

旧モデル

 

写真では、一年ぶりに会った友達に少し痩せた?と言われる位のフィットの変更に見えますが、着てみるとその差は大きい。素材は東レの「TYONO」30を使用したメカニカルストレッチ。表面にはDWR(耐水撥水加工)を施しています。重量は140グラム(Mサイズ)¥22,000(本体)

 

今までは右後ろに一箇所のコードロックが全面2箇所に変更。軽さだけでなく、使いやすさも進化しています。

 

フードの裏地、ジッパー裏のフラップも無くなりました。

 

胸のポケットに収納可能。以前よりコンパクトに収納出来るようになりました。マルチピッチのクライミングに持っていける大きさです。

 

袖口のベルクロが無くなってスッキリしました。袖の形状が旧モデルに比べ、立体的なデザインに変更されていて、より腕上げは自然になりました。

 

新しくなったアークテリクスの「スコーミッシュフーディー」ハイキング、登山、ちょっとしたトレイルランニングからマルチピッチのクライミングまで、一枚で幅広く使いやすいウインドシェルとなりました。数あるウインドシェルの中でも着心地と重量バランスの優れたモデルです。是非店頭で袖を通してみて下さい。

本店 佐藤信吾

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