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20195/12

春の箱根へ

ゴールデンウィークの5月1日に次男と箱根に行ってきました。
前日に天気予報が雨から曇りに変わっており決行!
ただ予報では午後3時から4時ぐらいから雨・・・。なのでコースを短めにしました。
まず東海道線から箱根登山鉄道線を乗り継ぎ小涌谷駅へ。久しぶりの登山電車はスイッチバックや以外に長いトンネルが楽しいです。
小涌谷駅に着いて歩きだして少しすると雲が掛かっていますが明神が岳が見えてきました。
コンクリートの坂道を千条の滝へと向かいます。
滝の手前の水たまりでカエルの卵を見つけました。
千条の滝です。「せんじょう」ではなく「ちすじ」と読むそうです。
斜面から直接水が出てきている変わった滝です。
ここは明治時代に整備されて茶店があって湯治客などの見物人で賑わったそうです。
滝を後にして鷹ノ巣山を目指します。
道標も整備されています。
途中樹間に金時山が見えました。
こちらは駒ヶ岳です。
鷹ノ巣山に着きました。ここまで誰にも会わず、GWらしからぬ静かな登山でした。
ここから少し引き返して浅間山へ。
浅間山に着きました。いつも賑わうここも5人しかいません。
横に広い草原上の山頂はランチタイムに最適です。
新緑のモミジと2色の桜が目を楽しませてくれます。
フライパンにも桜の花びらが迷い込んできました。
山頂の草原にはワラビがたくさん生えていました。

ランチタイムを終えて箱根湯本へと下っていきます。
途中、桜の花びらが敷き詰められたところがあったりしました。
ここのコースはモミジが多くて、いつも次は秋だな~なんて言いながら、まだ一度も秋に歩いたことがないなあ。
石畳が出てきました。
湯坂城跡まで来ると箱根湯本駅はだいぶ近いです。
石畳の急坂。このあたりでポツポツ雨が降ってきました。
でも木に遮られて、雨具出す程では無かったです。
道中様々な木や花、昆虫、山菜らしきものを見る事が出来ました。
コンパクトサイズの図鑑類など手にしていたら更に面白かったかも知れなかったと思いました。
そんな本の一例としては山と溪谷社の新ヤマケイポケットガイド「山菜・木の実」「山の花」「野草の名前(春)」や文一総合出版の「美味しい山菜ハンドブック」「イモムシハンドブック」「樹皮ハンドブック」などがあります。個人的に重宝しているのは山や畑や庭にあらわれる様々なイモムシの特定に活躍している「イモムシハンドブック」です。1、2、3巻あります。原寸の写真が載っていて特定しやすいです。
オオワダ

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