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2026トレアイキャッチ

クロスオーバードーム(2026ver.)紹介+雲取山・奥多摩三山縦走

はじめに

2026トレアイキャッチ

昨年度、天候不良で途中までになった南アルプス大縦走の続きに行くにあたって、トレーニングのため東京都最高峰の雲取山と奥多摩三山にて一泊二日のテント泊を行ってきました。

天気は二日とも良くは無かったですが、逆に暑すぎない気候で良いトレーニングになりました。

一日目

西武秩父駅から出るバスに乗り、関東屈指のパワースポットである三峯神社への表参道を登るところからスタートです。

2026トレ三峯神社登り

関東屈指のパワースポットと名高い三峯神社は車でもアクセスできますが、表参道と裏参道と言われる二本の登山道からも行くことができます。

2026トレ三峯神社登り②

表参道の良く整備されたつづら折りの急登を、2時間ばかり登れば三峯神社です。意外と苦しい登りです

2026トレ三峯神社

早朝の三峯神社は若干霧がかかり、荘厳な雰囲気を感じました

手早くお参りを済ませて奥宮へ。奥宮へ至る道では平日の午前中にも関わらず、多くの人とすれ違いました。

奥宮の先ではさすがに人と会うことは少なくなりましたが、この後もよく整備された道で一日を通して快適に歩くことができました。

三峯神社から約10km、いくつかのピークを越えながら四時間半ほど歩いてこの日最後のピーク、雲取山へ到着です。

2026トレ雲取山頂

結局この日は一日中曇りでした

この後の下りのためにも展望のない山頂を足早に離れ、本日の宿泊地の三条の湯へ降りていきます。

三条の湯は名前の通りお風呂のある珍しい山小屋で、テント泊でも利用することができます。

お風呂に入り疲れをいやします。テン場も広く快適でした。

クロスオーバードーム(2026ver.)紹介

今回のテント泊では、今年度からリニューアルのあったクロスオーバードームを株式会社ヘリテイジ様よりお借りして使用しました。

2026トレCOD全景

主な変更点は三点

①ガイライン接続部が金属のグロメットに変更

以前はひも状のループに結び付ける仕様でしたが、今回の変更でより安定感のあるものになっています。

2026トレCOD張り綱部

②タッセルが標準装備に

これまでは別売りの磁石を使ったタッセルを購入する必要がありましたが、初めから付属するようになりました。

2026トレCODタッセル全体

2026トレCODタッセルシーム

タッセル追加部もきっちり止水の加工がなされています

③長辺中央下部にサイドリフターが追加

2026トレCODサイドリフター

中央赤部

サイドリフターによって張りを強くすることで、伸びによるたわみや防水のフラップがめくれることを防止する役割があります。

二日目

夜明け前の4:00に三条の湯を出発。はじめは後山林道とロードの長い歩きになります。

偶然バスに乗れて一部ショートカットするなどしながら長いロードを終え、今日一番の急登である三頭山へ至る登山口に到着です。

2026トレ三頭山手前ブナ

立派なブナの巨木がありました

この日歩く三頭山・御前山・大岳山の三座は奥多摩三山と呼ばれており、ハセツネの愛称で知られる日本山岳耐久レースの舞台でもあります。

これまで三度参加経験のある齊藤の、当日苦しんだところなどの様子を聞きながら黙々と歩きます。

2026トレ奥多摩三山

奥多摩三山ダイジェスト

順調に奥多摩三山を超え、御岳山でお参りを済ませて、つるつる温泉にゴールです。

2026トレ御岳神社

武蔵御嶽神社。登山のお守りが売っていたので、つい買ってしまいました

おわりに

2026トレつるつる温泉

19時まで食堂が開いていて、バス停も目の前!

全行程で約60kmの長い二日間となりましたが、十分なトレーニングとなりました。

昨年中断した南アルプス縦走の続きはなかなかハードなので、心していきたいです。

横浜店 齊藤・藤井

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