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往年の名品が復活!超軽量保温ボトル【サーモス・チタンボトル】

数年前、惜しくも廃盤となってしまったサーモスのチタンボトルが復活です。
(調べてみると、前モデル発売から14年ぶりにリニューアルとのこと!)

特に寒くなる季節は保温ボトルがあれば、温かい飲み物をそのまま持ち運べるので、山でも安心ですよね。
夏はお湯をそのままボトルに入れて持っていき、カップ麺用に使ったりもできますよね。

本体下部にはレーザー刻印入り

 

シンプルな構造

さて、製品はというと、とにかくシンプルな作りです。
カップ、中栓、本体の3つだけのパーツで出来ています。

中栓が2つで出来ている「山専ボトル」よりもシンプルですね。
外見はラバーバンド類が付いていないので、岩や地面の上に置く際は少し気を付けた方が良さそうです。

カップと中栓

飲み物を注ぎやすい広口の形状

細身の形状

 

スペック

保温ボトルのカテゴリーでは最軽量と言っても良いくらいのスペックです。
0.5リットルの容量で、重量は200g
保温効力も十分なレベルです。

容量(ℓ) 0.5
保温効力(6時間) 69℃以上
保冷効力(6時間) 10℃以下
口径(約cm) 4.0
本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm) 6.5×6.5×23.5
本体重量(実測値) 200g

 

こんな人にオススメ

山登りのメインが日帰り登山や山小屋泊の登山でしたり、軽量化を最優先している方には、ぜひチェックしてもらいたいです。
逆に、テント泊で雪山縦走など、シビアな環境でのアクティビティの方だと、
チタンボトルの「軽さ」を重視するか、山専ボトルの「保温性」を重視するか、悩ましいところです。
また、チタンボトルの容量は0.5リットルの1種類だけなので、たくさんのお湯を必要とする雪山テント泊には少し不足を感じるかもしれません。
その場合の選択肢は、山専ボトルの0.75リットルか0.9リットルになります。

冬山では必携の保温ボトル。
冷たい飲み物もOKなので、夏に冷えた飲み物を入れても良いですね。
使い方を工夫すれば1年中活躍するアイテムです。
まだボトルを持っていない、買い替えたい、軽くしたいという方、
ぜひチェックしてみてください。

本店 茂垣

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