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圧倒的な断熱性能で厳冬期オススメのシュラフマット!EXPED「DOWMMAT HL WINTER M」

厳冬期のテント泊や避難小屋泊で、寒くてグッスリ眠れなかった経験ありませんか?
バフバフに膨らむダウン量たっぷりのシュラフを使用したり、モコモコのダウンジャケットを使用したり、カイロを体中に貼ってみたり、いろいろな工夫をされている方が多いと思います。
実は、シュラフの下に敷くマットを替えてみるだけで大きく快適性が上がります。

最高クラスの断熱性能!R値「7.1」-33℃対応!

シュラフマットの性能を測る上で「R値」を基準にすることが多く、数値が高ければ「断熱性が高い」=「底冷えを防げる」ということになります。
例えば、夏用に作られているマットのR値は1~2、3シーズン用で2~3、冬用で3~というような目安があります。
今回紹介するマットのR値は「7.1」という、現在販売されているマットの中でも最高クラスの数値になっています。

比較的コンパクトな収納サイズ

1リットルサイズのナルゲンと比較。一回りほど大きい。

直径も一回りほど大きい

断熱効果の秘密は「ダウン」!

なぜ、こんなに断熱性能が高いかというと、マットの内部にダウンが封入されているからです。
700FPのダウンが136gも封入されているため(一般的なダウンジャケットと同等かそれ以上の量が封入されている!)
マット全体にダウンが敷き詰められ、空気の対流を防ぐことで断熱性を高めてくれています。
マットの厚みも9cmというボリュームがあるので寝心地も抜群に良いです。

足元に向けて細くなるテーパードした形状

マットの中にダウンがたっぷり封入されている

一番外側のラインは少し太くなっているため、マットの上から落ちにくくなっている

専用ポンプサックで設営も簡単!

長さ183cmのフルレングスのマットを膨らますのは一苦労と思われがちです。
ですが、専用ポンプサックで膨らますことが可能で、多くても5回、丁寧に膨らますと2回ほどでパンパンに膨らみます。
数年前ではすべて自分の呼気だけで膨らましていたことを考えると、いまのエアーマットは圧倒的に設営が楽です。
(一日中歩いてからテントを設営して、ヘロヘロになりながらマットを膨らます作業が大変でした…)

付属のポンプサック。防水なのでドライバッグとしても使用可能。

本体との接続部分。本体側は逆止弁になっているため入れた空気が逆流しない。

効率的にマットを膨らますことが可能

マットの空気の抜く際は、付属のタブを弁の間に挿して抜いていく

重量と収納時の大きさと、対応温度のパフォーマンスを考えると、とても優秀なマットといえるでしょう。
寒がりな方、雪山でテント泊を快適に楽しみたい方、雪山用のマットをお探しの方にオススメです。
ぜひ店頭でチェックしてみてください。

EXPED / DOWNMAT HL WINTER M
¥29,700(税込)
対応下限温度: -33 °C
R値: 7.1
重量: 480 g(本体のみ)

本店 茂垣